篠笛教室・横笛教室・福岡・横笛奏者・木寺昌記

篠笛は、日本を表現する横笛
篠笛とは、日本に古くから存在する横笛で各地の伝統芸能や古典の長唄、歌舞伎などで用いられています。楽器としての歴史は大変古く、中国大陸から雅楽の横笛として伝わりそれが簡素化したとの説もあります。情感豊かな日本的な音色が特徴です。
教室では、まず音の出しなど基本をしっかり身に着けて日本の唱歌、童謡、民謡、また和太鼓との合奏曲、独奏曲を練習しまず。その後演奏会やボランティア演奏会などで実際に人前で吹く練習もしていきます。

2018年演奏会・催し物予定表

  2018年8月19日(日)午後2時
糸島市交流プラザ志摩館の3階で怪談朗読と篠笛
 8月は、怪談と篠笛第2弾で「短夜」と「耳なし芳一」の2つの怪談話と篠笛演奏でした。定員50名としていたのですが、72名様の予約があり急遽席を増やしました。暑い中をご来場ありがとうございました。

 
 

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木寺昌記(きでら まさき)・・・横笛奏者。長崎県出身。福岡横笛会主宰。転勤先の広島で横笛同好会に出会い篠笛の魅力に魅せられる。1994年より福岡市内で篠笛の演奏会や、和太鼓、琵琶、箏、マリンバなどと演奏会を始める。NHKおはよう日本、RKBラジオ、テレビに出演。1998年にはカナダのジャパンウィーク、2001年マリンメッセ福岡、2002年7月はポーランド日文化センターで演奏する。2009年5月ハワイ日本文化センターで演奏。2010年8月ロンドンジャパンアートフェスティバルで演奏。2014年7月チェコのプラハ日本大使館、チェコ日協会で演奏。2015年6月チェコのプルホニッツェ城で行われた日本文化祭でオープニング演奏。

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